【福岡・糸島】蜂の毒・毒針、種類による危険度

皆さん、ご存じの通り、蜂は人を刺します。針で攻撃してくる蜂はほとんどが、毒針を持ち、人間にはその毒は危険で、最悪の場合、死に至ります。

「気性も荒く、毒性も強いスズメバチ。」

「比較的おとなしい性格ではあるが、強い毒性を持つアシナガバチ。」

「おとなしく、毒性も弱いが、大群で生活するミツバチ。」

このように、蜂によっては、性格も毒性も様々で、私たちの住む福岡・糸島にも、スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチは生息します。危険度を知っておくだけで、適切な対処ができるでしょう。

攻撃的!毒を飛ばすこともあり、強力な毒を持つスズメバチ。

蜂の中でも一番危険度が高いスズメバチですが、実は、刺すだけがスズメバチの攻撃ではありません。スズメバチは、針から毒液を噴出することができ、その毒が目に入ると、最悪の場合、失明します。また、毒のにおいを察知した他のスズメバチが集合し、集団化するので、かなり危険度が高いでう。特に、オオスズメバチとキイロスズメバチは毒性も強く、気性も荒いため、かなり危険です。

おとなしいけれど毒は強力!怒ると危ないアシナガバチ。

比較的おとなしい蜂であるアシナガバチ。自ら攻撃してくることは、ほとんどないですが、巣に危険を感じた際に襲ってくる可能性があります。アシナガバチの巣は小さく、気づかないうちに、巣を揺らしてしまったりした際、アシナガバチが攻撃を受けたと勘違いして襲ってきます。

アシナガバチの巣は台風などの強風で落ちてしまうことも多く、巣が落ちてしまうと、アシナガバチは集団で軒下などを飛んでいることが多いです。しかし、何もしなければ襲われることはまず、ないので立ち去るまでそっとしておきましょう。

アシナガバチは、毒性も強く、刺された痛みは、スズメバチと同等かそれ以上といわれています。刺激しないように注意しましょう。

ミツバチを侮ってはいけません。数の力は強大!

小さくてかわいいミツバチですが、その毒性は意外と強いです。また、ミツバチの針には返しがあり、抜けません。刺したミツバチは内臓がちぎれ、死んでしまいます。そして、刺さった針の根元には、毒の袋のようなものがあり、針を指でつまんで抜こうとすると、自ら毒を体内へ注入することになるので、必ず、ピンセット等で抜き取って下さい。

また、ミツバチの毒にも、仲間を呼び寄せる効果があり、集団で襲ってきます。ミツバチに刺される痛み自体はそれほど強くはありませんが、数十匹に同時で襲われてしまうと最悪、死に至るので、ミツバチを侮ってはいけません!

まとめ

今回は、蜂ごとの毒の危険性と習性による危険性をご紹介させていただきました。人を刺す蜂は基本、毒を持っているので、危険です。特に、何度も刺されてしまうと、アレルギー症状(アナフィラキシーショック)を起こしてしまう危険性もあるので、蜂の巣を見つけた際は、蜂、蜂の巣駆除業者へ駆除を依頼してください。
蜂の種類によっては、刺さない蜂もいますので、比較的安全な蜂は安全面を考え、ご自身で駆除するという判断もできます。

「刺す蜂」と「刺さない蜂」【見分け方・種類】 オス蜂は針がない!クマンバチも安全!

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