【福岡・糸島】蜂の活動時期・季節は春、夏、秋(4月~11月)!冬(12月~)は冬眠します!

危険な蜂。

蜂の活動時期は4月~11月の春~秋です。

冬になると、女王蜂は、巣を捨て、冬眠します。

特に、福岡・糸島は、冬こそ冷え込むものの、蜂が活動できないほどの気温まで下がるのは12月のはじめ頃です。

比較的暖かい九州地方は、蜂の活動期間も多少は長いでしょう。

【春】女王蜂は、冬眠から覚め、巣作りを開始します。

冬眠から覚めた女王蜂は、巣作りを開始します。この時、女王蜂は一匹で巣作りを行います。そして、すぐに、何匹かの働きバチを産み、巣作りの効率は上がります。そこからは、見る見るうちに蜂数も増え、巣も大きくなっていきます。

庭やベランダに巣を作らせないためには、この時期に対策をとる必要があります。女王蜂を捕獲し、駆除することが出来れば、巣を作られることはありません。

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【夏】蜂の勢いはピークに達します。

夏になると、蜂の餌となる虫も増え、蜂の活動は活発になります。春先から巣作りを開始した巣は、この時、もうすでに大きな巣となっています。夏に巣を見つけた際は、活発で、勢いのある巣である可能性が高いため、危険です。

【秋】この時期まで生き残っている巣は、かなり巨大です!

ほとんどの蜂の巣は、夏になると蜂駆除業者等によって駆除されます。しかし、秋まで、生き残っているということは、巣が見えにくいところに作られている可能性が高いです。

秋になっても、自宅で蜂をよく見かける際は、屋根裏等に巣を巣作られている可能性もあります!

また、この時期になると、餌となる虫の数も減り、少しづつ蜂の勢いは弱まっていきます。

【冬】女王蜂は巣を捨て、冬眠します。

冬になると、餌も少なくなり、蜂は集団で過ごすことはできなくなります。そのため、女王蜂は、来年に子孫を残すため、今の巣を捨て、冬眠します。

女王蜂のいなくなった巣でも、働き蜂は、自らの命が尽きるまで、活動を続けます。

女王蜂の冬眠場所は、朽ちた木や柔らかい土の中等、様々です。

まとめ

蜂の活動時期・季節を知り、巣作り対策、蜂対策を取りましょう!

すでに出来てしまった巣を見つけた際は、なるべく早めに蜂駆除業者にご依頼ください!大きくなってしまうと蜂数も増え危険出です!

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